BLOG January 2021
11 主よ、あなたの道を私に教えてください。私はあなたの真理のうちを歩みます。私の心を一つにしてください。御名を恐れるように。(詩篇86:11)
私は、クリスチャンとしての人生は旅なのだと知りました。イエスに人生を委ねると、聖霊が進むべき道を導いてくれるので、私たちはよりイエスのようになれるのです。「ピリピ人への手紙」には、使徒パウロの次のような言葉が書かれています。6あなた方の間でよい働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださると、私は確信しています。(ピリピ人への手紙1:6) パウロは新しい信者が根気強くよい働きを続けるだけでなく、彼らが聖なるものに変わっていくことにも自信を持っています。
また、旅の途中でそこから逸れてしまう事すべてが、悪いという訳ではないことも知りました。 神に仕えるための良い方法はたくさんあります。 しかし、もし私たちが神が望まれているところで仕えていないのであれば、聖霊が私たちを神の計画に引き戻してくださるのです。 私は高校の生物学の教師を引退した後も、教育技術の会社でコンサルタントを続けていました。 私は教室でテクノロジーをうまく使い、生徒たちを実践的な学びに引き込むことが出来ていたからです。教師たちの教授方法にテクノロジーを盛り込む指導は、彼らの役に立てるものではありました。
しかし、しばらくすると、コンサルタント業への熱が冷めていくのを感じました。私は技術指導を行うために知らない町に飛び、初めての人たちと出会います。しかし、彼らの名前を名札で知るだけで、 次の日のフライトで家に帰るのです。この経験は私を空虚にさせ、もっと多くを望むようになりました。教師たちの技術力向上の手伝いをしていましたが、それは一時的なものでしかないことに気づいたのです。
このブログを書いている今、アメリカはコロナ禍の9ヶ月目に入っています。この状況下で、聖書研究会やフレンドシップ・インターナショナルのクラスを通じ、人々が繋がりを持ち続けられるよう、私はZOOMのテクノロジーを用いる機会を得ました。3月からは、週に1~2時間お互いの人生を分かち合うための集会を開いています。コンサルティングの仕事をしていたときに物足りなかったもの、すなわち「他者とのかかわり」を得ることができだのです。今は人々の人生に恒久的な変化をもたらすため、神が私に与えてくださった能力を活用しています。
今していることは、あなたを虚しい気分にさせていませんか? 神はあなたの人生に「足りないなにか」用意しています。神は次のことに備えて、あなたの中で働いておられます。 神を求めれば、神はあなたに知恵を与えてくださいます。 この新年、心をひとつにして生きることで、あなたの人生に「足りない何か」をみつけることができるでしょうか?
11 主よ、あなたの道を私に教えてください。私はあなたの真理のうちを歩みます。私の心を一つにしてください。御名を恐れるように。(詩篇86:11)